スピルバーグ『レディ・プレイヤー1』を通じて、物語を面白くする映像技術、共感手法、映像の力を語り合う

書評総合
物語に夢中になったことはないだろうか?小説やマンガ、ゲーム、映画や舞台など、素晴らしい作品に出会ったとき、あまりの面白さに、あっという間に時が過ぎる。お話が終わり、我に返った後、あらためて、なぜそれを面白いと思ったのかは、気にならないだろうか。その物語の「面白さ」はどこから来たのかなぜ、自分が、そこを「面白い」と感じたのかその「面白さ」は一般化/再現できるのかこうしたテーマを視野に入れ、古今東西の「面白い」作品について語り合う。これはという作品を取り上げ、物語を作る人、楽しむ人、広める人など、様々な視点から「面白い」について語り合うオンライン会が、「物語の探求」読書会だ(ネオ高等遊民サークルの分室)。今回は、映画に詳しいどぶ川さんをゲストにお招きして、スティーブン・スピルバーグの『レディ・プレイヤー1』をテーマに語り合った。面白い物語をどうやって映像にするか? 映像をどう工夫すると、物語が面白くなるのかなど、レクチャーしていただいた。どぶ川長治(今回のゲスト)スケザネさん(シナリオライター)ネオ高等遊民さん(哲学Youtuber)Dain(ブロガー)(以下、『レディ・プレイヤー1』のネタバレがあります)<目次>『レディ・プレイヤー1』=王道✖最新「おじさん・おばさん」は必要か観客の感情を計算したカメラの位置デブの白人がいない理由ちょっと不完全な方が、映画は面白くなる人は動いているものをどうしても見てしまうワンカットとは、記録でありドキュメント『レディ・プレイヤー2』の可能性オマージュの物語作法敵が強くないのは理由があるスケザネ:始めますかそろそろ。今回のゲストはどぶ川さんです。

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