ひとり会社で6億稼ぐ仕事術 著者 大野泰敬

小説の書評と感想
ひとり会社で6億稼ぐ仕事術著者 大野泰敬要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事図鑑になりますように。 NTT、日立、博報堂、ニチレイ、日本能率協会、朝日インタラクティブ、IDOM、avex、ロート製薬、日経BPなどなぜ社員1名の会社が大企業と対等に付き合えるのか? たった数年で14社の契約獲得78%の高い確率での事業化はなぜ実現するのか?新たな知識を求めてこの本と出逢う。ひとり会社で名だたる大企業とビジネスをしているなんて、頭が良くてすごいエリートなのではと思う人も多いと思います。でも、実は著者の大野氏はエリートとはかけ離れた経歴で、高校時代の偏差値はなんと42。ビジネスでも数々大失敗を経験してきた、どちらかという落ちこぼれ人生。そんな大野氏が、どうしてひとり会社で数々の大企業から信頼されビジネスを一緒にできているのか、本書では大野氏の体験談を豊富に盛り込み、考え方や仕事のやり方を紹介しています。副業の解禁など、自由な働き方が認められるようになってきた世の中で、さらにビジネスで稼げるようになりたいという方は、ぜひ一読いただけたらと思います。【もくじ】第1章 落ちこぼれでも大丈夫自由気ままに生きたあげくの最下層学生生活/大学入学早々に大きな挫折/人生巻き返しのために始めたこと、など第2章 何度しくじっても大丈夫成功の裏には数々のしくじりが……/しくじりを乗り越える第3章 思考を変える目標を持つ/やり抜く/得意なところを磨く/意見を持ち、発言する/いい師を見つける/仲間を見つける/時間を意識する、など第4章 インプットからすべてが始まるインプットを加速させる方法/ツール紹介/

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