「信じてもらえなかったんです。」お子さんに胎内記憶があった方のご感想より・全国フォーラム2020

絵本の書評と感想
こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです。  絵本のちからや、胎内記憶教育を通してほっこりかろやかになるヒントをお届けできたらと思っています。  ~*~*~*~*~*~   昨年7月にZoomで開催された胎内記憶教育全国フォーラム。    いただいたご感想の中で、公開のご承諾をいただいているものを  せっかくなので、こちらのブログでも紹介させていただくことにしました。   ~*~*~*~*~*~   ご参加くださった方の中には、ご自身のお子さんの胎内記憶に関するお話をしてくださる方も何人か みえたのでした。  (前略) (成人された)娘がいます。 幼い頃、困った子でしかも不思議ちゃんでした。まだ胎内記憶という名前も聞いたことのない時代でしたので育児も大変でした。子どもを理解することができなかったのです。 3歳になる前くらいの頃、私が泣いていると『〇〇がママをえらんだのよ。ママをすくえるのは〇〇だけだから。なかないで。ずっとそばにいてあげるから。』と言われました。 でも、誰も幼い娘がそんなことを言うとは信じてもらえなかったんです。  私は 娘を、娘の言動を尊重するようになり、育児は以前より円滑になりました。 (中略)その後、池川先生の本をたくさん読みました。その時に自分の育児を振り返って、あの時知っていた

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