「ボクは再生数、ボクは死」石川博品 エンターブレイン

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは石川博品さんの「ボクは再生数、ボクは死」です!ストーリー A内容は、しがない28歳の会社員狩野忍はVR空間<サブライム・スフィア>で世界最高のモデラーが作り上げた世界最高の美少女シノとしてVR風俗に通って遊んでいた。そんなある日、ツユソラというこれまでにない美女娼婦に出会いあっという間に彼女の虜になる。しかしツユソラはすぐに百万単位のお金が動く超高級娼館へと移籍してしまう。彼女を指名するためにシノは会社の先輩であるイツキと共にストリーマになり動画配信を行うことで多額の金を稼ごうとする。だが、動画や配信は次第に過激さを増していき…そしてツユソラに会いに行けるようになったシノはツユソラに関する衝撃の真実にたどり着くことに…とこんな感じです!〜VR空間を本気で楽しめ〜石川博品さんの新作!読むの楽しみにしていたんですけど、単行本でめっちゃ分厚くてなかなか読む機会がなく先送りになっていました…まず言わせてください…この作品めっちゃ面白いです!VR空間をここまで!こんな風に表現するのか!というのが率直な感想なんですけど、VR空間で繰り広げられるヒューマンドラマも熱い!Vtuberやニコニコ・YouTube、VRチャットといった文化をしっかり取り入れて<どこかありえそうなちょっと未来のVRのお話>にしてるのがもう…とんでもなく面白い作品でした!最高でした!序盤はいきなり28歳男性会社員がオムツを履いてサブライム・スフィアにログインするところから始まります。なかなか衝撃的な

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