「大罪烙印の魔剣使い ~歴史の闇に葬られた【最強】は、未来にてその名を轟かせる~」東雲立風 富士見ファンタジア文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは東雲立風さんの「大罪烙印の魔剣使い ~歴史の闇に葬られた【最強】は、未来にてその名を轟かせる~」です!ストーリー A内容は、錬成の魔法を操り魔剣使いとして戦争で名をあげていた少年。一騎当千の活躍を見せていたが、敵の策略に嵌り100年後の世界に飛ばされてしまう。しかも100年後の世界では彼は戦争で活躍した英雄ではなく大罪人として歴史に名を刻んでいた。そんな彼の歴史を知る女軍人のシリウスは、少年にシエル・ブラックという名前を与え彼が生前拵えた借金を返済させるためにある任務を与える。それは魔術学院に潜入し学園最強の炎使いであるメルセデス・クレセントを婚約者から奪うというもので…とこんな感じです!〜かつての最強は100年後でも最強⁉︎〜第32回ファンタジア大賞銀賞受賞作!作者の方が1999年生まれということにショックを受ける1996年生まれは僕です…若ぇ…閑話休題。とにかく迫力満点のバトルと魅力的なヒロイン、引き込まれる構成の物語が最高な作品でした!面白かったです!戦争で一騎当千の活躍を見せるも敵の策略に嵌り100年後の未来に飛ばされてしまったシエル。彼はそこで女軍人のシリウスに出会い、彼が100年前にこさえた借金を返済させるべくシエルに任務を与える…というのが序盤の流れ。過去から現在までの場面転換は非常にスムーズでノンストレスで物語に入っていけましたね!シエルが現代で戦う理由もしっかりと作られていて最高の物語導入でした!そしてシエルのサポート役兼監視役?のレーヴェ

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