「ふたりエスケープ」田口囁一 百合姫コミックス

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは田口囁一さんの「ふたりエスケープ」です!ストーリー A漫画家の後輩はいつも締め切りに追われているダメダメ?な漫画家。そんな後輩といっしょにクラス顔がいいことだけが取り柄な先輩(無職)。2人は現実から逃避するためにありとあらゆる方法で今を忘れようとするが…〜現実からエスケープ!〜田口囁一さんの新作!「シアロア」が終わってしまってちょっと寂しかったんですけど、こちらもめっちゃ面白いですね!とにかく現実から逃避したい2人の行動が楽しい作品でした!漫画家の後輩はいつも締め切りに追われていて、無職の先輩は後輩の家にいてひたすらダラダラするだけ…このふたりの姿があまりにも羨ましすぎますね(社畜)現実から逃避するためにスマホを自宅に郵送してネットのない生活をしてみたり、締め切りから逃げるために突発的に旅行してみたり、原稿料が入れば高い買い物してみたり…なんだこの場当たり的な現実逃避は…僕もしてぇです…後輩から誘えば先輩が、先輩が誘えば後輩がノリノリで応じてくれるのもめっちゃいいですよね…個人的に好きだったお話はふたりで終点までいくお話。何をするわけでもなく終点まで行って酒だけ飲んで帰宅するの、最高にどうしようもなくて最高ですね。先輩・後輩のコンビが最高な現実逃避ものでした!キャラ A後輩はいつも締め切りに追われている漫画家。逆になんでここまで締め切りに追われているんですかね…いや遊んでいるからなんでしょうけど…酔っぱらった時の突発的行動がめっちゃ好きですw 先輩は顔がいい

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