映画監督・深田晃司と行く台湾書店ツアー!いま世界が注目する台湾の魅力とは?

書評総合
 2020年は世界的に台湾が注目された1年だった。コロナ禍においてマスクマップを作成、IQ180の天才オードリー・タン(デジタル担当大臣)の活躍は記憶に新しい。ひまわり運動への参加は彼女にとっても大きな経験だったと語っている。 台湾の民主化が前進するきっかけとなった、2014年ひまわり運動を記録した映画『私たちの青春、台湾』が10月31日よりポレポレ東中野にて公開される。最新作『本気のしるし』が第73回カンヌ国際映画祭の「オフィシャルセレクション2020」に選出された、映画監督の深田晃司が台湾の魅力、民主化の足跡を探るべく、台湾発のカルチャー書店、誠品生活日本橋を訪ねた。
深田晃司監督との書店ツアーが実現
 傅楡(フー・ユー)監督の『私たちの青春、台湾』は、ひまわり運動のリーダー的存在だった陳為廷(チェン・ウェイティン)と大陸からの留学生、蔡博芸(ツァイ・ボーイ―)の2人を中心に、内部から運動を記録したドキュメンタリー。2018年、台湾アカデミー賞こと金馬奨の「最優秀ドキュメンタリー賞」を受賞した。 映画の公開に合わせ、傅楡監督の人生と台湾の民主化の歩みを書いた『わたしの青春、台湾(五月書房新社)』も刊行。今回は映画公開と出版を記念して、「映画監督と行く書店ツアーin誠品生活日本橋 Produce by “ALL REVIES” が実現。ナビゲーターはフランスを始め、海外との合作も多く、読書家でもある深田晃司監督。まず、参加者全員がかごを持ち、監督からの挨拶でツアーがスタートした。深田:書店で大きな声で話すことに、

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