「午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの」岩田洋季 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは岩田洋季さんの「午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの」です!ストーリー A内容は、親の都合で引っ越してきた雨晴旭は隣に住む学校の女神・氷見夏菜子先輩に毎日夜の九時になると呼び出される。ベランダ越し、1メートルで行われるふたりだけの時間。学校では決して見せない表情を見せる先輩とのおしゃべりの時間は、旭にとって先輩にとって何より大事な時間だった。しかし、先輩の熱烈なファンであるつばきの暴走により2人の時間は…とこんな感じです!〜夜の九時から始まる先輩との秘密の時間〜岩田洋季さんの新作!岩田洋季さんといえばラブコメ!ということで新作楽しみにしてました!年上の先輩との関係が最高な甘々ラブコメでした!面白かったです!親の都合で引っ越したことで学校では女神と呼ばれる先輩とお隣さんになった旭。ひょんなことをきっかけに毎日夜九時にベランダ越しに会話をすることに…ベランダ越しの会話は先輩の小悪魔がたまらないですね…旭のことをこれでもか!とドキドキさせて自分も楽しむ…先輩…好き…しかし学校では優等生でみんなの女神な先輩がそんなことをするのは旭とのベランダ越しでの会話だけ。学校では旭に出会ってもさりげなく目配せしたりするだけ…その仕草がまたなんとも言えないですね…やべぇ…好きすぎます…しかし毎日平穏に先輩とお話しができるかというとそうでもなく…従姉妹の亜季が襲来したり、先輩の熱烈なファンであるつばきが…旭くんは先輩がいるのに亜季という幼馴染の従姉妹がいるのは非常に羨まし

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました