【少子化】『未来を見る力 人口減少に負けない思考法』河合雅司

ビジネス書の書評と感想
未来を見る力 人口減少に負けない思考法 (PHP新書)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、昨日発売となった近未来の日本をテーマにした1冊。
著者の河合雅司さんは、当ブログでもレビュー済みである『未来の年表』でもおなじみの方です。
アマゾンの内容紹介から。今後の日本にとっての最大の課題は「人口減少・少子高齢化」である。2020年から2040年の間に、人口は1525万人減る。マーケットは年々縮小、企業も自治体も人材不足に陥り、一人暮らしの高齢者が激増する。
企業も、自治体も、これまでと同じ考え方で同じことをしていれば、変化に適応できず衰退していくしかない。戦略的に縮むためにすべきことは何か。人口減少の専門家であり、都市や地方の様々な「現場」で対話を繰り返してきた著者が、「売上や人口の拡大を目指す思考を捨てよ」「これから求められる能力はエンパシー」など、人口減少を希望に変えるための指針を示す。
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Source: ビジネス書②

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