誰もが背景をもっている。その中で〈よその人〉とは*ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

絵本の書評と感想




ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
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新潮社
¥1,485
(2020/9/15 9:19:34時点 Amazon調べ-詳細)


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あらすじと感想
彼女が本当に使いたい言葉は「よその人」なのだろうと思った。
イギリスに住む著者の息子が通うことにした
人種も貧富の差もごちゃまぜの「元・底辺中学校」。
小さな世界にうずまく多種多様な考えと人々。
そこで奮闘する親子。
このお話は
ノンフィクション
だけど
物語のようでした。
それくらい
今、わたしのいえる世界とは
かけ離れた人々。

ように思えるけれど
現実。
私たち家族はこの4月に
はじめての引越しを経験して
〈よその人〉としての感覚を
少し感じました。
きっとその感覚の
何百倍のむずかしさやとまどいを
この本の作者は息子の〈ぼく〉は感じていることだろう。
でもこれは
人の話ではない。
他国の話ではない。
島国:日本も
これからはますます
〈私たち〉だけでは生きていけない。
色々な背景を持つ人と関わることが必然。
だからこそ
色々な背景のある人と過ごすことが
スタンダードとして考えてる。行動する。
きっかけになる本。
日本の地方では
離島では
知ることが難しい感覚を
知ることができる。
まだ世界

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