短歌研究会A・第71回

小説の書評と感想
 9月14日(第2月曜日)の朝10時より、メンバー3人が橘曙覧記念館の会議室に集まって、短歌研究会A第71回を持った。 同・第70回は、先の8月19日の記事にアップした。
 定刻に少し早く着くと、TさんとMさんは既に窓を開け、資料を配って準備していた。 歌誌の貸し借り・返却などのあと、9時45分頃から、研究会に入った。研究会Aは、お互いの詠草の検討である。Mさんの7首より。 3首めの結句「心うるほす」は、前の読み方を変えて、「心うるほふ」にするよう、僕が奨めた。 4首めの結句「秋津飛び行く」は、「秋津は飛べり」と、Tさんが奨めた。 他に何ヶ所か。Tさんの10首より。 2首めの4句「夜の窓に」は字足らずでもあり、「厨の窓に」とするよう、Mさんが奨めた。 6首めの初句「硝子越しに」を「窓越しに」にする案が出たが、Tさんが持ち帰り検討する事になった。 他に何ヶ所か。僕の10首より。 3首めの中句「取る夫婦」は本人か分からないので、「妻と取る」に直すよう、Tさんが奨めた。 5首めの初句「焼き魚に」は助言もあり、「焼き鯖に」に自分で直した。 他に何ヶ所か。 検討会のあと、僕の今期1ヶ月の85首プリントを読んでもらった。次回の日程を決め、11時ころに散会した。写真ACより、「カーメンテナンス」のイラスト1枚。

Source: 小説

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