「ドラキュラやきん!」和ヶ原聡司 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは和ヶ原聡司さんの「ドラキュラやきん!」です!ストーリー A内容は、太陽の光を浴びると灰になってしまう吸血鬼。現代日本でいきる吸血鬼の虎木由良は池袋のコンビニで夜勤をしながら人間に戻るため日々労働に励んでいた。そんなある日、酔っ払いから金髪美少女を助けたことでにちじょうが一変する。なんと彼女は吸血鬼をはじめとしたファントムを討伐する組織に所属するシスター・アイリスだった。彼女を助けたことがきっかけになぜか同棲スタート?そして日常に迫る人ならざるものの影…果たして由良は平穏な生活を取り戻すことができるのか…とこんな感じです!〜コンビニ夜勤の吸血鬼は平穏に生きたい〜和ヶ原聡司さんの新作!和ヶ原さんの作品は「はたらく魔王様!」を1巻だけ読んだことがあるのですが、これが確か6、7年前で…えっ、そんなに前ですか…自分でも衝撃…閑話休題。人間に戻りたい吸血鬼とポンコツシスターのやりとりが楽しいコメディ成分多めの現代異能?でした!面白かったです!太陽の光を浴びると灰になってしまうため、コンビニの夜勤で生活している吸血鬼の由良の日常シーンから物語は始まります。吸血鬼というと人外めいたイメージが強いですが、由良はいたって普通というか善良な市民で平凡感あるのがグッドでした!そして酔っ払い?に絡まれている女の子を助けたことで由良の日常は一変します。由良が助けた女の子・アイリスは吸血鬼をはじめとしたファントムと呼ばれる存在を倒す組織に所属するシスターで…アイリスは最初どんな女の子かと

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