プリンセスの絵本

絵本の書評と感想
JUGEMテーマ:神話・伝承全般

 

こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

ここのところ、プリンセスものの絵本を続けて紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

ブッククーリエ では、いろんな年代のリトルゴールデンブックとピクシー絵本を扱っていますが、1980年前半ごろまでのプリンセスものの絵本は繊細でロマンチック、装飾的なものが多いですね。

 

90年代に入ると軽い明るいタッチやポップなイメージの絵が多くなって、最近はまたクラシックで装飾的な絵本が復活してきているように思います。

 

ところで、グリム童話にはプリンセスが登場するお話がいろいろとありますが、日本でよく読まれているのは「シンデレラ」や「白雪姫」かな? 

 

これには、ディズニー・プリンセスの影響が大きいと思いますが。

 

ドイツのピクシー絵本では、「眠れる森の美女」の絵本も多いですね。あと、少しマニアックなところでは、「かえるの王様」もプリンセスが個性的でおもしろいですね。

 

ブッククーリエには、ディズニー・プリンセス専用のコーナーとグリム童話のピクシー絵本のコーナーがあります。

プリンセスの絵本をお探しなら、ぜひ一度のぞいてみてください。

 

 








 

Source: 絵本5

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