S&P500コミッティがテスラを採用せずロビンフッド族がカモられるの巻

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1636.64, +1.2% (1w), -4.9% (YTD)Nikkei225: 23406.49, +0.9% (1w), -1.1% (YTD)S&P500: 3340.97, -2.5% (1w), +3.4% (YTD)USD/JPY: 106.1, -0.1% (1w), -2.3% (YTD)EUR/JPY: 125.66, -0.1% (1w), +3.1% (YTD)Oil(WTI Futures): 37.33, -6.1% (1w), -39.0% (YTD)
 前回のメルマガでは、ロビンフッドと呼ばれる株取引アプリでアメリカの個人投資家がいかに熱狂しているかということを解説した。そして、テスラ株は、さながら日本のインターネットバブルだったころのライブドア株のようである、と。もちろん、今回のコロナバブルとテスラ株の上昇などは、日本のそれとはスケールの点でゼロが1つか2つ大きいのだが。
●週刊金融日記 第436号 続・コロナバブルに乗れなかった人たちの反省会 ロビンフッドに熱狂する米国個人投資家たち、他
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52177853.html
 そして、ハイテク株を中心とした米国株式市場の急落の引き金を引いたのは、おそらくテスラのS&P500採用が見送られたことではないか、と述べた。今週は、簡単にインデックスファンドを巡る攻防を解説しておこう。
 インデックスファンドに投資しているのは、ロビンフッド族とは対照的に、長期投資をしている個人や機関

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