『戦略の創造学: ドラッカーで気づき、デザイン思考で創造し、ポーターで戦略を実行する』山脇 秀樹

ビジネス書の書評と感想
戦略の創造学ということで、戦略をどう考えて生み出すかということが書かれています。
ドラッカー、デザイン思考、ポーターを有機的につなげて、戦略を考えるということがわかります。
『戦略の創造学: ドラッカーで気づき、デザイン思考で創造し、ポーターで戦略を実行する』山脇 秀樹

戦略の創造学―ドラッカーで気づき デザイン思考で創造し ポーターで戦略を実行する
作者:<山脇 秀樹
発売日: 2020/04/24
メディア: Kindle版

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『戦略の創造学』の目次
Chapter1 なぜ、新しいモデルが必要なのか Chapter2 ビジネスの目的・使命・ビジョン Chapter3 観察から洞察へChapter4 顧客にとって新しい「意味」を創るChapter5 新しい意味を創る「予備的分析」Chapter6 共感を生むためのツール「デザイン思考」Chapter7 世界観と意味Chapter8 新しい戦略モデルを構築する Chapter9 戦略構築の土台 Chapter10 どのように目的を達成するのか Chapter11 どこで目的を達成するのか Chapter12 共感と未来のマネジメント 
ここに注目・言葉・名言
「競争に勝つための戦略、戦略といっているうちに、なんのための戦略だか忘れてしまったこともあるのではないでしょうか。あるいは、最初から目的とビジョンがないままに、戦略を立てて戦っていないでしょうか。ふと気がついたら、なんの目的のために戦っているのかわからなくなってしまった、という状況を思い出す方も少なくないかもしれません。」(p.3

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