「分断」ではなく「統合」と「調和」を発信する

書評総合
「2020年といえば」と将来振り返ったときに、恐らくほとんどの方が「新型コロナウイルス」を思い出すでしょう。
それぐらい我々の生活やビジネスに大きな影響を与えたコロナ。
ようやく収束の方向に向かっているというか、人間が「収束」と判断する気になりつつあるようですね。
でもまだ決定が下されるまでは安心できません。
安心できない、というのは、ウイルスに対する恐怖ではありません。
安心できないのは人間の心の作用です。


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

心の作用とは、恐怖心、不安、猜疑心など、我々国民が抱いている感情。
そしてそれを利用したり煽ったりして国民をコントロールしようとする政治家やマスメディア側の人々の心理。
それらがコロナウイルスを、とてもややこしい存在へと仕立て上げてしまいました。
その結果、我々は「自粛」の名のもとに、多くの生命の根源的なエネルギーを封印され、分断されてしまっています。
このまま長くこの状態を続けてはいけません。
僕たちは、分断ではなく「統合」と「調和」を発信しなければならないのです。
 
外出時にマスクをつけるのかつけないのか。
論争になっている場面を何度か見かけました。
SNSではジョークを効かせて「マスク『スンナ派』と『シーヤ派』の争い」なんて、イスラム教徒の宗派になぞらえて投稿している人もいました。
僕はマスクをするかどうかについて、自分以外の人に強制するつもりはありません。
なぜかといえば、一人ひとり立場が違い、ウイルスに対しての警戒心のレベルも異

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました