和田たんぽぽ読書会(8)

小説の書評と感想
 9月8日午前10時より和田公民館にて、和田たんぽぽ読書会9月例会が持たれた。 8月はお休みなので、7月15日の同(7)以来だった。
 今回の課題図書は、三浦しをん「愛なき世界」だった。僕は既に、7月24日の記事に、感想をアップした。
 まずA・Tさんより連絡があり、県合同読書会の中止等の報告があった。またT・Rさんはやむなく欠席、O・Tさんは1時間遅れるという事で、5名での開始となった。司会は初めての僕だった。 A・Kさんの感想。良い人ばかりで、食堂の藤丸君がわかりやすい。「動物も植物も人間も光を食べて生きている」のフレーズが印象的だった。 A・Tさんの感想。藤丸君が献身的である。題名に引っ掛かる。 I・Yさん。知らない世界を垣間見る。小保方さんの事件を思い出した。 M・Mさん。作者はまだ若く、人生の見方が深い。感情移入できる。筆力が凄い。 僕の感想は、先のブログ記事の通りである。皆が松田教授の態度を評価するけれども、僕は人情噺に落ちていると思う。 0・Tさん登場。忙しすぎて、3分の1くらいしか読んでいない。読みやすいけれども、という感想だった。T・Rさんの文章を僕が預かった。 秋の文学散歩の件を話し合った。次回の課題本、中脇初枝「神に守られた島」を分け合って、11時半過ぎに散会した。

Source: 小説

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