キルヒアイス? がー!

小説の書評と感想
銀英伝 ディ ノイエテーゼ (Eテレで放送)で、昨夜……とうとうキルヒアイスが……!展開がわかっていても悲しい〜悲しいけど泣けなかったのは、さいごまでキルヒアイスがキルヒアイスに見えなかったから。 ノイエテーゼ版のキルヒアイスなら「惑星一個分の人命も、長期的視点では必要な犠牲だと思います」って言いそう。オーベルシュタインと気が合いそう。 穏やかで優しすぎるほどやさしい男。その優れた人柄は味方だけでなく敵をも心安がせてしまう。……ようには見えなかったー  なんでつり目なんだよー直毛なんだよー誰だよ、ほんとにみんなの愛されキャラ、赤毛ののっぽさんはこんなんじゃなーい!  旧版キルヒアイス ノイエテーゼ版キルヒアイスあんなまっすぐな髪の毛、ラインハルトが指でくるくるさせづらいわ。それにつけてもアンネローゼさまったら毒舌だわ〜まあ言いたくなる気持ちもわかる。下賤な言い方だと「最近釘さしたばっかりだっちゅうのにガッカリだよこのアホ弟が!! 顔も見たくないわ。負け犬になったら慰めてやるからせいぜいきばんなさい」てことよね。付き合い長いだけあってはっぱの掛け方が上手。この期に及んでねーちゃんに「愛しておられましたか?」って聞くラインハルトの恋愛偏差値の低さはたいがい。お、おま、このタイミングで……!そりゃミッターマイヤーに恋愛相談するわ。(人選は完璧。ロイエンタールに聞いてもなんにもいいことない)旧版OVAや原作では悲しすぎて「どうしてキルヒアイス!かえってきてキルヒアイス!!」「キルヒアイス以外の諸侯も身を呈して庇ってい

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