よく考えてから、書く 4

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:メディアリテラシー


 

8月29日の続きです。

 

前回、いろんな情報の出し方のスタイルがあると書きましたが、もっとも一般的な公式な方法はプレスリリースだろうと思う。

 

プレスリリースは(ニュースリリースやメディアリリースと呼ばれることもある)、官公庁や企業や団体などが報道関係者に向けて行う発表のことで、たいていは文字で配信されます。ほぼ一斉に新聞社などに配信され、メディア各社はこのリリースをもとに記事を書いて一般に向けて報道するわけです。

 

ネットのない昔は広報担当者の一般向け発表の作業はここまででした。

 

ネットがあるいまもプレスリリースの配信は行われていますが、ネットのなかった昔と違うのは、SNSでの発表(投稿)がプラスされているということです。

 

ただし、プレスリリース配信までとSNS投稿までの社内(組織内)的なチェックのプロセス(技術的な手法はデジタル化されているとか、以前とは多少違えど)は原則同じ。

 

SNSへの投稿は、「投稿ボタン」をぽちっとするだけという非常に手軽なものだけど、企業などがそれをするには、そもそもその情報を発表していいのか、発表内容(ファクトやデータ)に間違いがないのか、などのチェックを済ませてやっているということです。

 

続きます。

 

 






Source: 絵本5

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました