米国株急落、日本の首相は菅氏でほぼ決定(金融日記 Weekly 2020/8/28-2020/9/4)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1616.6, +0.7% (1w), -6.1% (YTD)Nikkei225: 23205.43, +1.4% (1w), -1.9% (YTD)S&P500: 3426.96, -2.3% (1w), +6.1% (YTD)USD/JPY: 106.25, +0.9% (1w), -2.2% (YTD)EUR/JPY: 125.78, +0.3% (1w), +3.2% (YTD)Oil(WTI Futures): 39.77, -7.4% (1w), -35.0% (YTD)
 アップルやテスラなどのハイテク株を中心に一本調子で上がり続けていた米国株式市場だが、3日、突然に大きく崩れた。3日と4日の両日で、史上最高値を連日更新してたナスダック総合株価指数は、一時10%近い下げとなった。
 背景には、ロビンフッドなどの新世代ネット証券を使って、オプション取引や信用取引で熱狂的に買っていた米個人投資家などの利益確定売りやロスカットが一斉に起こったためだ、などと言われているが、ここまで上昇していたのだから、たとえ10%近く下がったとしても、ほんの2週間ほど前の株価に戻ったに過ぎないだろう。まだまだ、ハイテク株を中心として株式市場はバブルの真っ只中であると思われる。
●米株変調、バブル崩壊の衝撃 日本の新政権に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63432290U0A900C2EN1000/
●米ハイテク株に変調の兆し オプション取引増が一因に
https://www.nikkei.com/article/DGX

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