『心をつかむ超言葉術』コピーライターじゃなくても知っておきたい

ビジネス書の書評と感想
本書は、コピーライターの阿部広太郎氏が言葉について書かれています。
タイトルに、「コピーライターじゃなくても知っておきたい」とあるように、コピーライター向けというだけではなくて、何か伝わって欲しいことがある方が読むと、参考になることが見つかると思います。
『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』阿部 広太郎

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術
作者:阿部 広太郎
発売日: 2020/03/05
メディア: Kindle版

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『心をつかむ超言葉術』の目次
 ●はじめに・「I LOVE YOU」の訳し方●第1章・自己紹介をしてみよう●第2章・言葉の正体●第3章・言葉に矢印を込めよう●第4章・感動屋になろう●第5章・名付けの力●第6章・SNSで発信しよう●第7章・企画書はラブレターだ●あとがき・才能とは、掛けた時間である
 
ここに注目・言葉・名言
「「伝わる」とは「思い出せる」」(p.24)
「たとえば、何か困りごとがある時、「そうだ、あの人ならきっと△△を知っているはずだ」と思い出せる。「伝わる」とは、受け取った相手が頭の中で「思い出せる」ことを言うのではないだろうか。思い出してもらうには、当然ながら覚えてもらう必要がある。」
伝わるとは?
伝わるとはどういうことか?
思い出せるということだということです。
まずはそうかもしれないですね。
ただ、さらにというか、伝えた相手の行動が変わることという考え方もあります。
こう考えると、思い出さなくても、行動が変わったら、伝わっているとも言えますね。

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