よく考えてから、書く 3

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:メディアリテラシー


 

8月26日の続きです。

 

Tote はその昔、企業や団体の広報の仕事をしていたことがあります。

広報とは、基本的に、官公庁や企業や団体(個人の場合もある)が外部に向けて情報発信することです。

 

なので、広報の仕事というと、公的あるいは限定的(わざとリークさせることもあるにはある)にでも、企業などの名前を名乗って情報を出すときの窓口になります。

 

(いっとき、某ベンチャー企業の広報担当者ご自身の露出がすごくて、世間的に広報の仕事が花形ちっくに見えていたことがありましたが、基本的に地味で地道な仕事です)。

 

情報の出し方にはいろんなスタイルがありますが、会社の外に情報を出すときにはたくさんのチェックが入ります。一般的な例としては、まずは、そもそも「この情報を社外に出していいのか?」というところから。

 

広報担当者にその情報がきた時点で、担当者が確認するのは「てにをは」や細かい数字や漢字のチェックぐらい。それをまた上司に戻して再度チェックして、プレスリリースなんかの形にして発表ということになるわけです。

 

ここまで、ちょっと退屈な説明になりましたが、組織内のプロセスやチェックの方法・回数などは多少違いがあっても、企業や団体がその名前において情報発信するときには、必ずといっていいほど行われている手順(ルール)です。

 

続きます。

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