『繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学』クレイトン・M クリステンセン他

ビジネス書の書評と感想
経済成長とイノベーション
本書は、発展途上国などが成長するには何が必要なのかといった観点から、イノベーションなどについて書かれています。
市場を作ることの大切さがわかる一冊です。
『繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学』
クレイトン・M クリステンセン他

繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)
作者:クレイトン・M クリステンセン
発売日: 2019/06/21
メディア: Kindle版

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『繁栄のパラドクス』の目次
第1部 市場創造型イノベーションのパワー(繁栄のパラドクスとはイノベーションの種類苦痛に潜む機会プル対プッシュ―2つの戦略)第2部 イノベーションと社会の繁栄(アメリカを変えたイノベーション物語アジアの繁栄メキシコに見る効率化イノベーションの罠)第3部 障壁を乗り越える(イノベーションと制度の関係なぜ腐敗は「雇用」されつづけるのかインフラのジレンマ)第4部 イノベーションにできること(繁栄のパラドクスから繁栄のプロセスへ)巻末付記 新しいレンズで見る世界
ここに注目・言葉・名言
「逆風のなかでイブラヒムのつくった市場は、われわれが「繁栄のパラドクス」と呼ぶ問題への解決策を表している。意外に感じるかもしれないが、貧困の解決と長期的な繁栄はつながらないのだ。繁栄をもたらすのは新しい市場を創造するイノベーションである。教育や医療、行政機構、インフラなど繁栄との関連が強く示唆される指標を改善するための資源を貧困国にいくら注ぎ込んでも、持続性のある真の繁

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