金銭感覚が合わない人と結婚できる?

小説の書評と感想
金銭感覚が合ってるかどうかって、お付き合いしてる段階ではなかなか見極めにくいだろうなあ。 恋人の時点で「無駄遣いしてなさそう」「ケチでもなさそう」と思っても、結婚して一緒に生活していくと「……あれ?」ってなっちゃうこともあるんじゃないかな? 新婚時代はうまくやっていけてても、子どもが出来てからも同じノリで困ってしまったり、定年退職して収入が激減してもお金の使い方が変わらなくてトラブルになったり……なんて。 結婚してからが長いから、人生の節目節目で「こんなはずじゃなかったのに」って思うこともあるんじゃないかと思う。  結婚て、吟味しても一か八かの運勝負。だと思う。  うまくいくかいかないかは、かなり運の要素がある。    ただ。結婚するかどうしようか、っていう婚約段階で「金銭感覚合わないな」と思うようなら、かなり危険。  見えなかった地雷を踏んで爆発しちゃうのは仕方ないけど、見えてる地雷があるなら、そこには踏み出さない方がいい。  それは金銭感覚もそうだし、倫理観や衛生観念、食習慣なんかも重要だと思う。 外食は無駄、惣菜もったいない、服は破れてなければいい、漫画や本はすべて図書館で、雑貨なんてとんでもない……という倹約家とは、わたしはやっていけないけど「それが当然だよね!わかるわかる!!」と首肯する人もいるだろう。  倹約家とは相容れないけれど、借金にもゾッとする。 リボ払いとか分割払いとかも

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