3冊を買う

小説の書評と感想
 8月17日の猛暑日、午後1時半頃、最も暑い時間帯に向けて、書店・KaBoS二の宮へ向かった。もっとも暑さは、車でほぼdoor to doorなので、心配要らない。 二の宮店では、迷ったあげく、3冊を買った。 穂村弘の最新歌集「水中翼船炎上中」。2018年5月21日、講談社・刊。 価格:2,530円(税込み)。箱入り、202ページ。 佐佐木定綱・第1歌集「月を食う」。 2019年10月31日、角川書店・刊。定綱は、歌人・佐佐木幸綱の次男である。 第64回・現代歌人協会賞・受賞。 価格:2,420円(税込み)。191ページ。 思潮社の現代詩文庫より、78「辻征夫詩集」。他にも同文庫の新しい詩集があったが、僕にはわからないようだった。 2000年7月1日、6刷。4詩集と未刊詩篇を収める。 価格:1,281円(税込み)。160ページ。 総額:6,231円。4千円支払うと、6千円分使える振興券を2セット、妻が買い1セットを僕にくれ、書店で使える事を確認していた。ただし5百円分は、小規模店専用なので使えない。 結局、振興券5千5百円分と、現金731円で支払った。こういう機会でないと、新刊歌集などのまとめ買いができない。 なお本のまとめ買いは同店での、6月2日の記事、dポイントで2冊を買う、以来である。

Source: 小説

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