肩の力を抜いて雑記・雑文を書くことにも意味がある [ブログ論]

書評総合
夏になって、夏休み、お盆休み、そして何よりも毎日暑い!
コツコツと地道なルーチン活動が求められるブログやSNSへの投稿が、つい億劫になりがちな季節ですね。
僕自身真夏が一番好きな季節。
しかも今の家は海まで徒歩1分。海沿い絶景カフェまでは徒歩30秒という危険な立地です。
先日も「今日はちゃんと仕事をしよう」と思っていたのに、思わぬ展開に。
昼に水着でランニングに出掛け、6km走って戻ってきました。
走り終えたらそのまま海にドボン。
全身のアイシングに最高です。
そして海から上がって家に帰ろうと思ったら、絶景カフェのテラス席で美味しそうにビールを飲んでいる人の姿が見えてしまいました。
その瞬間僕の中の意志の力が枯渇する音がしました(笑)。
家に戻ってシャワーを浴びて着替えたら、いそいそと絶景カフェに出掛けてランチとビール。
キラキラと輝く海を見ながらのランチビールは最高で、ついおかわりしてワインも飲んでしまいました。
おかげで午後予定していた執筆は延期してまったり。
予定が狂ってしまいました。
 
ブログというのは習慣化の塊みたいな行為です。
書く頻度が下がるとすぐにブログ筋が弱り始め、書くスピードが遅くなったり、アイデアが出てこなくなったりします。
書いていても、なかなかスッと思う表現ができなくなったり。
で、もどかしくて書くのが億劫になると、ますます書かなくなる悪循環。
危険なのは、書けないときほど「ちゃんとした記事を書かなきゃ」という意識が働き、ますます書けなくなることです。
なので、僕はそんなときは、「雑記でも雑文でも日記でも何でもいいから書くこと」をオススメし

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