「ふたごわずらい(1)」桜野いつき 百合姫コミックス

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは桜野いつきさんの「ふたごわずらい(1)」です!ストーリー A双子の伊澄アコとこまちは幼い頃からとても仲良し。しかし高校三年生になってから姉のアコは将来に対して漠然とした不安を抱いていた。こまちや友達の雪以外の人に心の拠り所を求めたアコは副担任である麻紀先生のことを好きになってしまう。そしえ強引にキスをするが、それを妹こまちが目撃していて…〜お姉ちゃんが好きなら〜Twitterで見かけてこれはいいダークさのある百合だなと思い購入!期待を遥かに超えるゾクゾクくるような背徳感と双子のどこか歪んだ絆が最高の作品でした!面白かったです!ずっと仲良し。お互いが大好きなアコとこまちの双子の姉妹。しかしアコは高校三年生となり将来に漠然とした不安をきっかけに麻紀先生のことが…序盤のアコとこまちの双子の描き方が「あー…よき…」となったところで背徳的恋愛に走っていくの、感情がヤバい。いやマジでヤバい。はー(クソでか溜息)。そして始まるアコの先生への猛烈なアタック。補習したり、学校内で起こるちょっとしたイベント、そして2人でデート…そんなことを繰り返すうちに麻紀先生もアコに…ゾクゾクしますね…背徳的ですね…最初はあれだけ先生もダメって言っていたのに…しかしそれを黙ってみているだけではないのがこまち。アコと先生がキスしているのを目撃してから、募らせるお姉ちゃんへの「好き」。姉が怪我した箇所と同じ箇所を自分で傷つけてみたり(感情がヤバい)そしてついに…もう本当、こういうのヤバい(語彙力

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