任天堂ひとり勝ち、トヨタしぶとく黒字、ヘッジファンドは株に強気、米大統領選はバイデン氏の副大統領選びに注目(金融日記 Weekly 2020/7/31-2020/8/7)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1546.74, +3.4% (1w), -10.1% (YTD)Nikkei225: 22329.94, +2.9% (1w), -5.6% (YTD)S&P500: 3351.28, +2.5% (1w), +3.7% (YTD)USD/JPY: 105.95, +0.1% (1w), -2.5% (YTD)EUR/JPY: 124.88, +0.1% (1w), +2.5% (YTD)Oil(WTI Futures): 41.22, +2.4% (1w), -32.7% (YTD)
 7月最終週は一時的にドル円が円高方向に大きく動き、株も売られ、決算シーズンでそろそろ潮目が変わるのかも、と思われたが、8月に入りドル円は元に戻り、株価もまた力強く上昇することになった。日本株の第2四半期決算では、大半が予想通りに巨額の損失を計上する中、トヨタ自動車が黒字確保し、任天堂が1000億円以上の純利益を叩き出すなど、本当に強い企業とそうでない企業の違いが鮮明となった。
●トヨタ、コロナ下で底力 大手総崩れの中で黒字確保
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62394110W0A800C2EA2000/
●任天堂が5日続伸、純利益6.4倍の1Q決算を評価
https://shikiho.jp/news/0/367925
 米中関係、コロナ禍ともにまったく状況は良くなっていないが、株式市場は依然として高値圏で推移している。筆者は先週のメルマガで、ヘッジファンドが3月の急落時に損切りでポジョションを縮小し、個人投資家などの買

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