短歌研究会C・8月歌会

小説の書評と感想
 8月6日(第1木曜)午前10時より橘曙覧記念館の会議室で、短歌研究会C・8月歌会が持たれた。 同・7月歌会は、7月9日の記事にアップした。
 1番に着いた僕は、長椅子の位置調整をし、窓を開け放ち、空調の調節をした。 参加者は、女性4名、男性2名の、計6名。事務局が用意したプリントには、9名9首。 参加者の歌のみより。YYさんの3句以下「肩傷め何かと障りし右腕惜しむ」は、自身の意見と助言で、「痛む肩何かと障る右腕愛しむ」となった。いじくり過ぎの気もする。 TTさんの1首は、途中に主語の転換があるも、そのまま。 僕の歌は、3句「成功だ」など言い尽くしていると、自分で気づく。芭蕉の「言ひおほせて何かある」(去来抄)の言葉を思い、反省する。 YNさんの下句「厨覗くがに身じろぎもせず」は、「身じろぎもせず厨を覗く」にする案が出たが、本人もその案は検討したという事で、原案通りとなった。 MKさんの初句「たはむれに」を変える考えが出たが、亡夫恋につながる哀切が表れると、原案通りとなった。 TFさんの1首は、そのまま通った。 欠席者の歌も批評し、次回の日程を決め、11時半過ぎに散会した。 写真ACより、「シークワーサー」のイラスト1枚。

Source: 小説

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