『トーキング・トゥ・ストレンジャーズ 「よく知らない人」について私たちが知っておくべきこと 』マルコム・グラッドウェル

ビジネス書の書評と感想
社会で生きていくのであれば、他者との関わりは避けられないですよね。
本書では、そんな他人について、マルコム・グラッドウェル氏が書かれています。
「他人」をどう捉えると良いのか、ということに興味がある方が読まれると参考になる一冊です。
『トーキング・トゥ・ストレンジャーズ 「よく知らない人」について私たちが知っておくべきこと 』マルコム・グラッドウェル

トーキング・トゥ・ストレンジャーズ~「よく知らない人」について私たちが知っておくべきこと~
作者:M・グラッドウェル
発売日: 2020/07/10
メディア: Kindle版

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『トーキング・トゥ・ストレンジャーズ』の目次
第1部 スパイと外交官―ふたつの謎(フィデル・カストロの復讐アドルフ・ヒトラー総統と知り合いになる)第2部 デフォルトで信用する(キューバの女王佯狂者事例研究 シャワー室の少年)第3部 透明性(『フレンズ』型の誤謬アマンダ・ノックス事件についての単純で短い説明事例研究 社交クラブのパーティー)第4部 教訓(テロリストの心の内は覗けるか)第5部 結びつき(カップリング)(シルビア・プラス事例研究 カンザス・シティーの実験サンドラ・ブランドに何が起こったか) 
ここに注目・言葉・名言
「私たちはみな、薄っぺらな手がかりにもとづいて他者の心を見抜くことができると考え、機会があるたびに他者について判断を下そうとする。当然ながら、自分自身にたいしてそのような態度を取ろうとはしない。自分たちは複雑で謎だらけ。しかし、他者は単純。 この本で私があなたに何かひとつだけ伝えることができると

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