「魔女に育てられた少年、魔女殺しの英雄となる 1」クボタロ 角川スニーカー文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのはクボタロウさんの「魔女に育てられた少年、魔女殺しの英雄となる 1」です!ストーリー A内容は、異世界に転生するも忌子として森に捨てられたアル。彼を拾ったのは魔女のメーテと狼のウルフだった。2人の愛情を受けて育ったアルは幸せに暮らしていたが、ゴブリンの襲撃を機にメーテから外の世界を見て知見を広めることを勧められる。そこでアルが知った【禍事を歌う魔女】とはは…とこんな感じです!〜メーテを守れるように〜第4回カクヨムWEB小説コンテスト特別賞受賞作!王道の異世界転生ものとして楽しく読ませていただきました!面白かったです!転生するも忌子として森に捨てられてしまうアル。彼は魔女のメーテと狼のウルフに拾われ育てられることに…序盤は転生したての本当に赤ちゃんという感じのアルのことが丁寧に描かれていて好印象でしたね!メーテとウルフの(過剰な)愛情を受けて育つアルくんは幸せそうでした!そしてもう少し大きくなり、魔法や体術といった知識を得るアル。こうやって幼少期に強い人から知識や技を教わって強くなるの、転生ものの醍醐味感あります。そしてアルたちの森に侵入してくるゴブリンとオーク…この襲撃を機にメーテはアルに外の世界を知ってもらおうと旅に出ます。中盤以降はこの旅が中心となり、旅先で出会うソフィアをはじめとしたキャラや旅先の城塞都市のお話に。ソフィアをあんなにツンデレにしちゃうアルくんは罪深い男です…終盤ではピンチを乗り越えて一つ成長するアルの姿が印象的でした!派手さはないものの、

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