「嘘月-ウソツキ-3」ミナミ 少年サンデーコミックス

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのはミナミさんの「嘘月-ウソツキ-3」です!ストーリー A宮村に誘惑の力を使ってしまった蒼。誘惑から宮村を解放するために月を見るように伝えるが、その日は雨…それでも誘惑の能力に囚われている宮村は雨の中自転車を走らせ月が見える場所を探すが…一方、椎名は雨夜の言葉で本当に自分がしたいことに気づきある決断をするが…〜この好きは呪い〜シリーズ第3弾!2巻まではわりとダークな方に持っていくのかなと思っていましたが、割と爽やか青春エンドが見えてきましたかね…?今回も面白かったです!宮村に誘惑を使ってしまった蒼。そして誘惑に逆らえない宮村は雨の中月を見に行ってしまい…改めて誘惑の力はすごいと思うと同時になんかその弱点?みたいなものも見えてきましたね。そして雨の中自転車を漕いだことで風邪をひいてしまった宮村を看病することになった蒼。普段は意識していなかった宮村の女の子っぽいところにたじたじなのは見ていて思わずニヤニヤしちゃいましたね。そして告げられる宮村の気持ち。それは誘惑の力かと思っていたが…この後の蒼の宮村に対する対応はすごく誠実でグッドでしたね!そして雨夜の言葉で自分と向き合い始めた椎名先輩。椎名先輩も色々悩んだとは思うんですけど、今まで自分を自分で苦しめていた過去からこうして抜け出したので応援したくなっちゃいますね…そして終盤は柏木さんのターン。初めての経験もたくさんあったとは思いますが、こうして悩んで悩んで悩んだ末にきちんと決着をつけられてよかったですね!椎名先輩のお

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