「嘘月-ウソツキ-2」ミナミ 少年サンデーコミックス

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのはミナミさんの「嘘月-ウソツキ-2」です!ストーリー A誘惑の力に頼らず柏木の恋を応援することにした蒼。しかし、男性を次々と誘惑しまくる吸血鬼の女子・美桜に狙われることに…柏木が好きなら誘惑を使い奪いとれという彼女に蒼が取る行動とは…〜誘惑だけじゃ物足りない〜シリーズ第2弾!今回もピュアそうなお面の下にいい感じのドロドロ一歩手前の感情があって非常にいい恋愛してましたね!面白かったです!吸血鬼の能力である誘惑を使い次々と男子を虜にする美桜。そんな彼女に狙われた蒼は、柏木のことも奪い取れと迫られます。蒼としては一回誘惑を使ったあとの苦しみやあの時の幸せな気持ちを知っているからこそそれを使いたくなくて、彼女を遠ざけようとします。でも結局は柏木のことが気になって2人のデートを尾行して…うーんこの矛盾感情めっちゃいいですね。美桜に誘惑を使われた時の先輩の反応もすごくよかったですね。この人現状1番ピュアなんですよね。だからこそこの感情が確実にドロドロになりそうなんですけど…後半からは柏木のことは切り替えて美術部の活動に精を出す蒼が描かれます。その中で新しい関係が構築されたり、柏木も実は蒼が必要なことに気づいて…と、どんどん物語が加速していきそうな予感…今回も最後まで楽しく読ませていただきました!キャラ A蒼は人間らしくていいですね。好きな人に誘惑は使えない。でも先輩との初デートは気になるから尾行する。柏木のことは好きだけど、魅力的な女の子が出てくると気になって…いい男子高

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