やせっぽちのライオン 1 #リトルゴールデンブック

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:海外の名作絵本

 



 

「やせっぽちのライオン(Tawny Scrawny Lion)」。

とっても楽しい、おもしろいお話です。

初版発行は1952年、グスタフ・テングレン=Gustaf Tenggren による超ロングセラー絵本です。

 

テングレンはリトルゴールデンブックを代表する名作をたくさん残しました。
そのうちの多くが動物の絵本です。テングレンの絵本に登場する動物たちは絶妙にデフォルメされていて、コワかったり、ひょうきんだったり、キュートだったり、とても表情ゆたか。

リトルゴールデンブックの名作といえば、動物ものが多いのですが、そういえば、あれもこれもテングレンだった、というぐらいすてきな動物の絵本をたくさん手がけました。
 

このブログ内を グスタフ・テングレン で検索していただくと、いろんな絵本が ご覧いただけます。

では、この絵本の中身をちょこっとお見せしましょう。

あるところに、いつもお腹をすかせた やせっぽちのライオンがいました。
いつも 腹ぺこなので、毎日 他の動物たちを(食べようと)追いかけ回しています。

月曜はおさる、火曜はカンガルー、水曜はシマウマ、木曜はくま、金曜はらくだ、土曜はぞうさん …というぐあい。

 


 

すごいいきおいで追いかけています。ほんとに凶暴そうなライオンですね。

続きは次回。

商品情報はこちらです。

 

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