【書評:1692冊目】捨てられる食べものたち(井出留美)

書評総合
【食品ロスとは、命を捨てること!】
食品ロス問題ジャーナリスト・井出留美氏が、『捨てられる食べものたち』と題して、食品ロスの現状を紹介しながら、ひとり一人が問題とどう向き合うべきかの心構えを指南する一冊。
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■書籍の紹介文
あなたが捨てるゴミ袋。
その中に食品をどれくらい入っていますか?
 
本書は、東京都民1年分の命(食料)を捨てる国、日本の食品ロス問題の深刻さを紹介しながら、問題とどう向き合うべきかの心構えを指南する一冊。
 
日本のフード・マイレージは1日当たり6628トン・キロメートル。
これは、アメリカのそれに比べて6倍という異常さ。
 
日本で発生する食品ロスは年間612万トン。
これは、東京都民1200万人の1年分の食料と同じ。
 
日本の食料問題は、たくさんの要因が複雑に絡んで解決のスピードを遅らせています

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