【書評:1689冊目】60分でわかる カミュの「ペスト」(大竹稽)

書評総合
【理不尽な状況が問いかける”人間の選択”】
教育者・大竹稽氏が、『カミュの「ペスト」』と題して、難読の名著であるアルベール・カミュの代表作「ペスト」の要点を、マンガ形式で端的にわかりやすく解説する一冊。
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■書籍の紹介文
ペスト。
この言葉を聞いたことがありますか?
 
本書は、フランスのノーベル文学賞作家・アルベール・カミュの代表作「ペスト」の内容を、あらすじをマンガ形式でなぞりながら解説する一冊。
 
ペスト、”黒死病”という表現で中世ヨーロッパの世界史で習ったことがあるとおもいます。
何度となく、人類を脅かしてきた感染症です。
 
有効な抗生物質がある現代では、ペストの致死率は10%以下。
しかし、それ以前の時代では、感染すればほぼ死が確定する恐怖の病でした。
 
この恐怖の災禍を通して、”人間”を描き出したのが「ペ

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