「異修羅I 新魔王戦争」珪素 電撃の新文芸

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは珪素さんの「異修羅I 新魔王戦争」です!ストーリー A内容は、魔王が殺された後の世界。そこには魔王すら滅ぼす力を持った強者たちがいた。一目で相手の殺し方を知る柳のソウジロウ、音より早く剣を振るう音斬りのシャルク、一言で世界を変えるほどの力を持つ世界詞のキア、伝説の武器を3本の手に持ち戦うワイバーンの冒険者・星馳せのアルス…彼らをはじめとして1人1人絶大な力を持つ者が一同に会し本物の勇者を目指すために戦う!異世界を舞台に魔王がいない世界で本物を決める戦いが今幕を開ける!とこんな感じです!〜全員が最強のバトルバトルバトル!〜カクヨムからの書籍化作品!実は発売日には買っていたのですが読むのがすっかり遅くなってしまいました(^_^;)とにかくバトルバトルバトルバトル!と戦いの中に戦いがある究極のバトルファンタジーでした!面白かったです!物語は群像劇スタイルで描かれていきます!最初は遠い鉤爪のユノが柳の剣のソウジロウと出会うお話から始まり、人間、人外、異世界人、異世界外から来た客人、女、男、性別不詳、生者、死者…と様々な種族の最強によるお話が展開されていきます!一見バラバラに見える一つ一つのお話も中盤にかけて線が点になるようにギュッと収束されていく構成は圧巻の一言。そしてその一つ一つのお話がとにかくバトルで魅せてきます!例えば柳のソウジロウのありえないほど強い剣、例えば世界詞のキアの世界の理に反した力、例えばシャルクの何もかもを凌駕する速度の槍…と一話一話がとにかく濃

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