コロナ不景気を予想できなかった占い師はインチキ!?

絵本の書評と感想
タレントの有吉弘行氏が今年の動向について語っていた占い師たちについて、誰もコロナの影響による不景気を予想していなかった。病気が流行る、それによって経済が縮小する、こういった話は一切なかった。あいつら、みんなインチキじゃん。……と思ったそうな。確かに、このコロナは近年稀にみる大きな出来事だったと思う。こういったことを予想できずに、飲食店や観光ビジネス等で儲けている人にビジネスの拡大をすすめたり、サラリーマンに脱サラして独立・起業を促すようなアドバイスをしていた占い師がもしいたら信用に値しないと思う。先を見通せる占い師なら、今年前半は非常事態だから慎重に、とか言ってくれたはず。 以前、占い師養成学校の特集があった。見ていて、非常に心理戦に近く、ぶっちゃけ私でもできそうだなって思った。主婦が小銭稼ぎでやっているケースも多々あるらしく、養成講座半年で卒業とか(その養成講座の経営者や講師の先生が儲かる仕組みになっていた。こんな夫の給料が少ないから、とりあえず占いで副業しようと考えるほぼほぼ素人のおばちゃんにお金払うのもったいないなって思ってもーた。(中には、専門的知識を持った方もいると思うので全員そうではないのだろうがm(__)m) 占いにはいろんな種類があるが、一番信憑性の高い占いは、手相だと言われている。それは手の線(体の状態)を見て、長い歴史の中でたくさんの人の手の線の状態を調べ、こういう手相の人はこういう傾向があるという統計学に基づいた予想なので、わりと当たると。ただ、占いが当たったからと言って、そこから運命を変えられるものでもなかったりするので、仮に「あなた

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