「今日、小柴葵に会えたら。2」竹岡葉月 フライ REXコミックス

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは竹岡葉月さん原作、フライさん漫画の「今日、小柴に会えたら。2」です!前巻の記事↓
ストーリー Aバイト先の先輩に告白された杏那は彼と付き合うことになるが心のどこかに引っかかるものがあった。そんな中、佐穂子、葵と行ったカラオケで罰ゲームとして佐穂子とキスをすることになった杏那は自分の気持ちに気づいてしまう。一方、葵はチャラ男の三輪正二に告白されてしまい…〜この気持ちは恋だ〜シリーズ第2弾!あー…あー…いやもう「あー」しか言えないです…竹岡葉月さんの描く百合がフライさんの絵でこう表現されてしまっては…「あー」しか言えないです…尊いとか青春とかその一歩先にある感情にやられちゃいました…今回も同窓会のシーンから物語は始まります。過去回想してるなーと思っていたらしっかりと物語がピースで繋がってくるこの構成はずるいですよね。バイト先の先輩に告白され付き合うことになる杏那。クールな彼女は葵と微妙に相性が悪くて…思わず嫌味が出ちゃう杏那かわええな。そして3人でいくことになるカラオケ。最初は普通に楽しかったはずのカラオケ。しかし罰ゲームで佐穂子が杏那にキスしたことで…あー…以前以後わかる…あー…過去形でよろしくがめっちゃ光っとる…なんだよなんだよこの感覚!これが…百合ですか…?そして後半は三輪に告白されデートすることになった葵のお話がメインに。一緒に服選んであげる佐穂子はいい子ですね…そしてデートを尾行。うん、やると思った。佐穂子なら。でもデートの結末は意外でしたね…なるほど

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