「冰剣の魔術師が世界を統べる 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する」御子柴奈々 講談社ラノベ文庫

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは御子柴奈々さんの「冰剣の魔術師が世界を統べる 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する」です!ストーリー A内容は、貴族出身の魔術師が通うアーノルド魔術学院。主人公のレイは学院始まって以来の一般家庭出身者として入学することになる。周囲は貴族ばかりでレイは魔術の腕も良くないこともあり<枯れた魔術師(ウィザード)>と軽んじられていくことに…しかし彼には秘密があった。それはかつて行われた初の大規模魔術戦・極東戦役において数々の戦果を挙げ、世界七大魔術師の1人冰剣の魔術師だった。レイの才能を隠した学院生活が始まる!とこんな感じです!〜超王道学園ファンタジー!〜小説家になろうからの書籍化作品!御子柴奈々さんのデビュー作になります!まず言わせてください…この作品すごく面白いです!いいですね!めっちゃ王道の学園ファンタジー!これが読みたかった…!という最高の学園ファンタジーでした!面白かったです!まず序盤!レイがアーノルド魔術学院に入学するところから物語は始まります!貴族ではない一般人として初めて学院に入学したレイへの注目度は高く…そこでヒロインの1人アメリアに出会います!アメリアさんかわいい!イラストもそうですが、ちょっとした仕草がわかる言葉遣いが非常にグッドですね!そして始まるレイの学院生活!アメリアをはじめ、寮で同室のエヴィ、ハーフエルフの少女・エリサ、三大貴族の1人で生徒会長のレベッカと魅力的な登場人物たちと繰り広げる日常は読んでいて本当に楽しいです!魔術

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