めんどくさいイクメン

絵本の書評と感想
あるとき、ママ友が「うちの主人がイクメンきどりで超めんどくさい」と言っていた。そのママは、子供がお菓子ばかり食べないように、1日のおやつの量を決めていた。でも当然だが、子供は甘いものが好き。夫に育児を任せると、勝手におやつを多くあげてしまう。そうすると、当然、子供はお菓子の食べ過ぎで、栄養のある魚や野菜を夕食時に食べれなくなる。彼女が「お菓子ばかり食べるから、ご飯が食べれないんでしょ」と注意すると、父親である夫は「いいじゃないか!ママは厳しすぎるんだよ」と言った。それを聞いた娘さん二人は「そうだよ!ママが厳しいんだよ!」と父親に同調。 彼女は泣きたくなったと。いつも夫は美味しいところばかり持っていく。休みの日しか、育児を手伝わないくせに。まるで私が悪者みたいな扱いだと。彼女はイライラして、その翌日、娘たちにどうでもいいことで怒ってしまったと。 これはいじめの連鎖とよく似ているのですが、父親は子供が可愛い→だから子供をかばい、母親のやり方が悪いと言う→母親はイラついて、子供にあたる→父親は嫁が子供を大事にしてほしいと望んでいるのに、思惑と違う方向に行く→結局、夫は妻に子供に優しくしてほしいと思ったら、本丸である妻に優しくしないと、どうにもならないという…… 夫婦どちらにもよくあることなのですが、子供の前で父親が母親に「ママはこういうところがダメだ」と言う、また逆に母親が父親に「あなたは〇〇してくれないんだから」とか言っちゃう。これって、子供のいないとき以上に言われるとムカつくんですね。 また、上の子が下の子をいじめる場合、上の子に「あなたは

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