社員は使い捨て?

絵本の書評と感想
カンブリアでサイボウズの働き方の特集をやってて思うことがあります。テレワークや6年間の休業容認や副業の推奨など働き方改革の紹介がありました。離職率が激減したとの効果を強調していましたが、この状況は従業員にとって別の負担を強いることは述べられていません。要は成果主義という事です。結果が全てでその他はお咎めなしという事です。副業を推奨するのはリストラし易くなるとの思惑です。中途採用もするし再雇用もするが結果が出せなければ解雇しますよ、という事です。昔のように会社が社員を育てるのではなく自律が高い社員をそれなりの給料で雇うが過去の実績より今の実績が全ての評価になりますよ、という事です。会社は大きくなるかもしれませんが社員は使い捨ての時代に入るのではと懸念します。 バブル時期はよく覚えています。上場企業なら係長クラスで1400万とかが普通でした。バブル崩壊して人件費の圧迫から本格的なリストラが日本で始まる切っ掛けにもなりました。その後企業はそのトラウマから人件費を抑えて内部留保を優先したようです。当時は中古マンションを売る人は誰もいませんし、賃貸でも更新時には30パーセントも家賃が上がったものです。消費税も入ってきて店舗は混乱していました。西武の無印良品が驚くほど安く感じたものです。ミキハウスの売り子さんは態度がデカかったな。売ってる側が威張っていて客を選んでいる雰囲気がありましたね。笑。公務員に人気がなく東京都庁職員の募集を駅のポスターでしていたそんな時代でした。それから30年・・個人的には企業が人件費を抑えている現状に、若者は企業に将来的な魅力を感じていないのではと思って

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました