いじめの連鎖反応

絵本の書評と感想
かなり前に、娘が息子と前日に喧嘩をして、翌日の朝、登校前に、息子の名札を隠してしまったんです。息子の担任の先生は忘れものにはとても厳しいので、息子は朝、遅刻ギリギリになりそうな時間まで名札を探していました。その日は仕方なく、名札なしで登校。帰宅後、娘が「机の裏にあったよ」と息子の名札を出しました。でも、朝、机の裏もチェックしてなかったので、この子は嘘をついている、と思いました。私は娘がやったという確信があったので、頭ごなしに叱ってしまったのですが、主人がそんな叱り方をしていたら、絶対に違うことでまたやるよ、話をよく聞いてあげて、と注意されたことがあります。前日の喧嘩の際に、娘のほうが口が立つので、ぴしゃりと話を折って終わらせていました。その子の言い分をよく聞いてあげる、これは疲れている日はめんどくさくなるのですが、見過ごしてはいけないなぁと、名札事件で思いましたm(__)m私は息子に甘く、娘に厳しくなりがちです。でもいじめの連鎖と一緒で、結局、自分に返ってくる。 例親が子供(子供が複数いる場合、たいてい上を親は叱りがち)に厳しくあたる→親に厳しく育っている子どもは学校の友達や自分より弱い(年下)の兄弟をいじめる→その親は子供のいじめ問題で学校から呼び出されたり、「どうして弟(妹)を優しくできないの?」と叱る→余計に悪化する。「子供にお友達には優しくしてあげなさい」「どうしてお兄ちゃん(お姉ちゃん)なのに優しくできないの?」と叱る。でも、その子は親から優しく育てられていないので、人にも優しくできない。意地悪な子は必ず親か、力で勝てない兄弟にいじめられている。 

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