妹の結婚 叔母の親婚活

小説の書評と感想
今日は記念日の記念日。記念日か。結婚記念日くらいしか思いつかないな。結婚記念日といえば、我が妹が今年結婚しましてね。齢40の新婚さん。新コロナ禍で祝宴中止になってしまったけど、幸せそうしております。 久しぶりの結婚式……しかも妹の結婚式……出席したかったですけどね……!なんやかんや紆余曲折の果てに、縁があったんだなあ、と感慨深いです。自分のことじゃあないんだけれども、母とともにやきもきし続けた10余年でした。実家の母と話す内容の7割は妹の将来(というか婚活)だった時期もあります。妹と大手結婚相談所を比較検討したこともありました。届いたお相手の書類を眺めたこともありました。多分、数年は結婚相談所に登録してたんじゃないかな。何人かとお見合いしたはず。しらないうちに退会していました。親戚の紹介で会ったり、お付き合いしたり、お別れしたり。親同士挨拶までいっても、頓挫したり。自分のことをあまり話さない妹で、細かい経緯やその時々の内心は推し量ることしかできませんでした。報告は必要最低限。そっけない事実だけ。 10年以上も婚活し続けていたら、婚活疲れもするでしょう。 婚活をはじめたころは頻繁だった活動も、年を重ね齢を重ねる毎に減っていき……ここ数年はそういった音沙汰無しで、もう婚活は辞めたのか、独身で生きることにしたのかな、なんて思っていました。 そうしたら。とんとんとーんと、本当にトントン拍子。去年の夏、「お付き合いしてる人がいる」と、男性と挨拶に来たのが、知った最初でした。たまたま実家に野菜をもらいに行ったときに遭遇したのです。わたしの子どもと遊ん

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