孤食と性的体験の早さがおとす影

絵本の書評と感想
かつて、テレビ番組で教育評論家の尾木ママが孤食(子供だけで食事をすること)問題に触れたことがあった。今、女性の社会進出で子供だけで食事をする家がとても増えていると。これは非常に子供の心の発達の上でよくないと。できれば、子供が小さいうちは(お母さんが仕事で無理なら)おじいちゃんやおばあちゃん、子供に愛情をもって接してくれる人がそばにいたほうがいいと。それも難しいなら、信頼できるベテランの家政婦さんや延長保育できる評判の良い保育園や学童、塾を利用する。 親が子供のそばにいてあげないと、思春期に彼氏・彼女ができたとき(親が放任主義だと)その交際が体の関係も含めた深い関係に発展しやすいと。親が常にいるもの同士の組み合わせのカップルというのは、高校生くらいで体の関係を持つことはあまりない。親がいるから早く帰る。尾木ママが明石家さんまさんの性的体験がものすごく早かったのは、母親が夕食を食べる時間になっても家にいない(子供だけで食べる生活習慣の)影響と指摘していた。 脳科学者の澤口俊之氏は「思春期」というのは、文字通り「春を思う時期」であり、「春を知る時期」ではないと言う。セックスというのは、麻薬のような中毒性があり、10代のとても早い時期に性的な体験を経験してしまうと、「気持ちよければいい」になりやすいと。要するに、わりとセックスの相手をコロコロ変えても本人は平気というか、浮気症を発揮しやすく、自制がききにくくなると。そして、こういう浮気症の性質を持った人は、そうでない人より離婚率が高い。離婚の際、お金のことでもめることも多々あり、男性の場合は慰謝料の請求で、大損をする

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