『図解 渋沢栄一と「論語と算盤」』齋藤 孝

ビジネス書の書評と感想
渋沢栄一氏の人生と『論語と算盤』について、イラストとともに解説されています。
わかりやすいですね。
『図解 渋沢栄一と「論語と算盤」』齋藤 孝

図解 渋沢栄一と「論語と算盤」
作者:齋藤 孝
発売日: 2020/06/24
メディア: 単行本(ソフトカバー)

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『図解 渋沢栄一と「論語と算盤」の目次 
まえがき なぜ今、「渋沢栄一」なのか?Chapter 1 『論語と算盤』がもっと面白くなる渋沢栄一の人生Chapter 2 今だからこそ胸に刻みたい『論語と算盤』の教えChapter 3 渋沢栄一の関連人物から読む『論語と算盤』
『図解 渋沢栄一と「論語と算盤」』のここに注目・言葉・名言
「古典を自分に合わせて読み換えよ
 論語にはおのれを修め人に交わる日常の教えが説いてある。論語は最も欠点の少ない教訓であるが、この論語で商売ができまいかと考えた。そして私は論語の教訓に従って商売し、利殖を図ることができると考えたのである。ーー第1章 処世と信条[論語は万人共通の実用的教訓]」(p.74)
本は自分に合わせて読み換える
本に書かれていることをそのままやってみるというのもありだと思います。
ただ、そのままだと、自分に合っていないとか状況に合っていないということもあるでしょう。
自分で考えて、応用してみる。
自分に合わせて読み換える。
これができると、本の価値は高まりますね。
成功と失敗
「成功と失敗を超えていけ
成敗に関する是非善悪を論ずるよりも、先ず誠実に努力すれば、公平無私なる天は、必ずその人に福し、運命を開拓するように仕向けてくれるのである

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