田中将大投手のユニフォーム

小説の書評と感想
 ある歌人の全歌集(定価:1万5千円)をメルカリに出品していて、月日を経て5千5百円で売れた。送料と手数料を引かれて、メルペイ残高に入った。 泡く銭は、すぐ使い、生活費に回さない方針である。それでセパレートタイプ・ステレオセットのスピーカー、アンプ、CDプレーヤーなどを取り替えたりした。 今回はメルカリで、藤井聡太7段の扇子(プリントもの)を買おうかと思った。しかしそれは、藤井聡太7段がタイトルを得てから、日本将棋連盟のHP(お気に入りに登録済み)より安く買えば良い。 それで何かグッズをと思うと、MLBのニューヨーク・ヤンキースで活躍中の田中将大投手を思い出した。里田まい・夫人とともに、ファンである。 田中将大投手のグッズは、Amazonで以前に検索して、出品があったが、割高感で買えなかった。今ならメルカリ・ポイントがある。4,110ポイントで、ユニフォームのレプリカを買った。 ユニフォームの上の背中である。サイズはアメリカ人でLL(日本人でXL)である。試着したところ、僕と合う。 正面側である。ユニフォームのレプリカは大量販売されており、プレミアムは付かないだろう。 それで普段着に着るとして、TPOが難しい。僕は体育会系でないので、そういう集まりに出ない。歌会に着て行ったら、びっくりされるだろう。 結局、室内着にする事にして、今はシャツ1枚で過ごしているので、秋口の少し涼しい季節を待っている。

Source: 小説

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