夫婦のパワーバランスと家庭の両立と浮気の話

絵本の書評と感想
私の祖母はキャリアウーマンだったため、家に女中(ベビーシッター)を複数人、雇っていました。大正生まれの女性なのに高学歴でした。すごく仕事のできる人だったので、仕事に専念、子供の世話や家事は女中に委託、という生活で、祖父はその女中の一人と浮気してました。現実、奥さんが家にあまりいられない、家事をほとんどしない、夫婦で一緒にいられる時間が短いと、浮気のリスクが高いのと、父は母親の愛情に飢えていたのか、けっこう女性関係の激しい人でした(幼少期の愛情不足はのちのち禍根を残すので、子供が小さい時期は母親が、それが難しいのであれば、祖父母はじめ、その子に愛情をもって接してくれる人に子育てのサポートをするのが理想的)。こんなへんてこりんな家庭で育ったもので、私は子供が小さい時期だけは専業主婦でいようと思う、ということを過去に書いたことがありました。 でも、これはけっして働く女性を否定するものではなく「うちの祖母があまりにも極端すぎるバリキャリ女性だった」というだけなのです。現実、ベビーシッターが家にいて、子供が小さいのにお世話をしない母親なんてほとんどいないと思うのですm(__)m 勝間和代さんは「自分が仕事をはじめ、成功してから、反比例するように夫の収入が減り、ついには尊敬できなくなり、離婚した」と過去にテレビ番組で話していましたが、祖父は仕事のできる祖母に全く頭が上がらず、昔の人でしたので離婚こそしませんでしたが、仮面夫婦でした。夫婦ともに仕事がうまくいくってケースは非常に例が少なく、(同じ仕事を一緒に協力とかなら上手くいきやすいのですが)それぞれ違うビジネスを持って

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