『ルポ百田尚樹現象』私たちが知りたかった「社会の見取り図」がここにある!

書評総合
いつの頃からか書店の棚に「反日」や「愛国」を打ち出した本ばかり並ぶようになった。百田尚樹はその棚の常連である。ネットでもその存在感は大きい。「百田尚樹」は、いまやその固有名を超えて、ひとつの「現象」だ。本書はこの「百田尚樹現象」とは何かを解き明かす試みである。なぜこれほどまでに社会の風通しが悪くなってしまったのか。自分の考えを述べるだけなのに、なぜこんなにも窮屈なのか。本書は私たちが必要としている「社会の見取り図」を与えてくれる好著だ。
Source: HONZ

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