『まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために』陰謀論や疑似科学のあやしげな論理を見抜く

書評総合
彼が戦ってきたのは主に疑似科学、反科学、陰謀論だ。マドックス賞の受賞理由も、反HPVワクチン、気候変動否定論、反原子力といった運動の誤りを科学的かつ精力的に指摘したためである。本書は、著者が目撃してきた非合理的な考えにハマらないための論理的な思考法を、世界中のありとあらゆる実例とともに示した一冊だ。6部構成で22章、450ページとなかなかのボリュームで、筆鋒も鋭く、この問題に対する彼の熱量が十二分に伝わってくる。
Source: HONZ

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